【日常あるある】「食器洗い」あるある10選

はじめに

家事の中でも特に面倒なのが食器洗いです。ご飯を食べたら何もかもやる気を失くしてしまい、結果洗い物が溜まっていきます。

しかし、健康に暮らしていくためには毎日の食器洗いが欠かせません。今回は、そんな「食器洗い」の思わず共感してしまうあるあるを10選まとめました。日頃の家事の息抜きに、何となくの暇つぶしに、ぜひ読んでみてください!ではどうぞ!

1. 腕まくりが戻ってきても直せない

秋になって肌寒い今、長袖が欠かせなくなってきます。しかし、そのまま食器を洗ってしまうと袖が濡れてしまいます。なので、基本腕まくりをして食器を洗うのですが、徐々に袖が落ちてきてしまいます。

直そうにも、手は泡だらけなので袖を触れません。「(あぁ…!)」と心の中で憤りを感じながら、結局一旦手を洗い直して袖をまくり直します。

2. YouTubeの広告をスキップできず

手が泡だらけなことによる弊害がもう一つあります。僕はYouTubeで動画を見ながら食器を洗うことが多いのですが、途中で広告が入ってもスキップできません。泡だらけの手でスマホを触るわけにもいかず、仕方ないので広告が終わるのを待ちます。

たまに、3~4分の広告が流れ「え?本編より長い…」となったりして、音声で広告が飛ばせるようになればと多々思います。

3. 箸を洗ってたらスポンジに刺さる

箸は比較的洗いやすいので、勢いよく洗っているとスポンジに刺さることがあります。スポンジに穴が開くくらいで済めばいいのですが、くれぐれも手を怪我しないように気を付けましょう。あと、箸って6本くらい束ねて洗ってしまいますよね?面倒くさがりだと、まとめ洗い確定です。

4. 包丁は撫でるように洗う

箸とは反対に、明らかな危険物である包丁は優しく撫でるように洗います。慎重に洗うがあまり、果たして本当に汚れが落ちているのか疑問に思うこともしばしば。

肝心の刃の部分は、怪我の心配があるので赤ちゃんに触れる時くらいソフトタッチでスポンジをあてがいます。

5. おろし器に悪戦苦闘

何だかんだ「おろし器」を洗うのが一番大変です。僕はとろろが好きなので山芋を頻繁に摺り下ろすのですが、穴の部分にとろろが詰まり苦戦します。

普通に皿を洗う感覚でおろし器を洗うと、スポンジが摺り下ろされてしまいます。水を勢いよく出して洗い流してから、スポンジの角を巧みに使い一つ一つの穴を洗っていくという非常に面倒な作業をしなければなりません。

6. スプーンの裏で水のカーテンを作る

スプーンを水洗いしている時にカーテンのような波動ができて、何故かちょっと眺めてしまうことがあります。これはシンプルに時間と水の無駄です。

ところで、「みずのはどう」と聞くと僕はアズマオウが頭に浮かびます。この話も時間の無駄でした。

7. 脳内に「光」が流れる

食器を洗っていると、宇多田ヒカルさんの「光」が脳内に流れます。日本の食器洗いテーマソングと言って良いでしょう。

PVのように爽やかに洗いたいところですが、一日サボったことにより、頑固な汚れがこびり付いている僕はそうも行きません。どんな時だって必死にゴシゴシと洗う姿は、PVとは似ても似つかず、ワンシーンさえ撮ることが出来ません。

8. タオルで拭く手前で一旦飽きる

洗剤で汚れを落として水で洗い流し、あとは「タオルで拭くだけ」とゴールを目前にして手が止まってしまうことがあります。

気持ち的には、水で洗い流した段階で食器洗いはほぼ終了しています。「一旦ここで休むか…」とYouTubeを見ながらのゴロゴロタイムに入ります。レポートの結論だけ後回しにして、ギリギリになって焦る学生時代を思い出します。

9. 綺麗になったのか不安になる時がある

自分の家事能力に自信が持てず「これは食器に泡を塗って洗い流しているだけでは?」と思う時があります。目に見えない雑菌まできちんと落とせているのか?と不安になりますが、ここは洗剤の威力を信じるのみです。
食事後すぐに洗えば良いのかもしれませんが、それが中々できません。

10. 食器洗い機が欲しくなる 

最終的に、食器洗い機に頼りたくなります。毎日の食器洗いが憂鬱だというのに、これから冬になるとさらに苦行になります。
今でもサボる日があって毎日などできていませんが、機会が全てやってくれるというなら洗い物が溜まっていく心配はありません。(それですらサボる可能性もありますが…。)

ただ、一人暮らしの狭いキッチンに置くわけにもいかないので、食器洗い機は夢のままに終わります。

おわりに

ここまで読んでいただきありがとうございます!食器を洗うのが面倒だからといって、自炊を避けるのは健康にも良くないことです。実際に僕も、使える皿がないために弁当で済ますこともあります。
そんなことにならぬよう、皆さんも面倒な家事を適宜こなしつつ、快適な生活を送れるよう頑張りましょう!ではまた!

食器洗いあるある10選
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