【学生必見】楽に働けるスーパーマーケットの条件

はじめに

スーパーマーケットは、居酒屋などの飲食店とは違い、比較的穏やかな方でも安心して働けます。仕事も大して複雑ではないので、初めてのアルバイトとしてもオススメです。

とはいえ、いざバイトをするなら同じスーパーでも楽そうな所で働きたいですよね…?
そこで、この記事では元スーパー店員が「楽に働けるスーパーマーケットの条件」を自身の経験則から紹介します!
今年度も半年が経ち、「そろそろバイトでも始めようかな…」と考え中の学生さん必見です!

レジと品出しが分業

スーパーのバイトは基本レジか品出しです。「どっちにしようかな〜?」と応募前に悩みがちですが、中には両方を担うスーパーもあります。そうなると覚えることも多くなるので、楽に働きたいのであればレジと品出しが分業されているスーパーを選ぶべきです。確認方法としては電話で直接聞いてしまうのが一番でしょう。
ちなみにレジか品出しなら、僕は「レジ」をオススメします。

全レジがセミセルフレジ

そもそも「セミセルフレジ」が何かというと、店員が商品の登録をして、会計はお客さん自身で済ますタイプのレジです。店員側としては、セミセルフレジは通常のレジに比べると断然楽です。商品を「ピッ」とするだけですから。

しかし、セミセルフレジと通常レジ両方を置いている所もあります。僕が働いていたスーパーがそうでしたが、一度セミセルフレジで甘い蜜を吸った後、通常レジに立つと「はぁ面倒…」と思ってしまうほどの格差があります。覚えることも多くなりますし、ここは潔くセミセルフレジオンリーのスーパーを選びましょう。

24時間営業ではない

スーパーで24時間営業の方が少ない気もしますが、楽を求めるならわざわざ深夜帯まで働く必要もないので避けましょう。営業時間も結構重要で、僕が働いていたスーパーは21時まで営業していましたが、「20時までだったらな…」と思うことも多々ありました。(特に課題に追われている時は…)

とはいえ、20時までだと大学後に行くと2.3時間程度しか入れず稼げない可能性もあります。バイト終わりもゆっくり出来る時間が欲しいという方は、閉店時間が早めのスーパーを選んでも良さそうです。

閉店間際に3台以上稼働している

元々レジが何台あるのかにもよりますが、閉店間際に稼働しているレジの台数が多ければ多いほど当然楽になります。僕の場合は、日によって1〜3台だったりしたのですが、3台もあれば閉店前1時間は楽すぎてボーナスタイムでした。そもそも閉店間際はお客さんも少ないですしね。

「電話をかける前に様子を見よ….」という慎重派な方は、ぜひ閉店間際のレジ台数にも注目してみてください。学生なら基本夜に入ると思うので損はないはずです。

警備員が常駐

警備員がいるだけで、精神的に楽になります。スーパーは生活の基盤なので、色んな人がお客さんとしてやってきます。もちろん厄介な人も…。そんなお客さんと何かトラブルがあった時に、警備員がいれば対応をお任せするだけです。

とはいえ、警備員さんを呼ぶほどの大きなトラブルは滅多に起きません。僕は3年ほど働いて1回だけあった程度です。しかし、女性の場合は男の自分よりも厄介ごとに巻き込まれやすいかもしれません。「警備員がいる」のはショッピングモール等の大型スーパーに限られるかもしれませんが、視野に入れてみると良いでしょう。

住宅街にある

主要駅付近の栄えている所から少し離れた、住宅街にあるスーパーは落ち着きがあって働きやすいかも…?僕は街の中心部にあるスーパーで働いていたので何とも言えませんが、住宅街にある同じ系列のスーパーに応援に行った先輩曰く「客層が全然違う…」とのことでした。

確かに、周りが居酒屋ばかりで騒がしいスーパーよりは、生活圏にあるスーパーの方がお客さんも穏やかな人が多そうですよね。

領収書に細かなルールがない

レジの仕事で面倒なのが「領収書の発行」です。ただ発行ボタンを押して渡すだけなら簡単ですが、僕がいたスーパーは決まりごとが多すぎて大分苦しめられました。

例えば、宛名は絶対に記入しなければいけません。「上様」もNGでした。また、但し書きも同様に「品代」や「食品代」が認められず、商品の詳細を記入する必要がありました。
この細かいルールがあるせいで、お客さんもイライラするんです…。3年経っても「領収書か…」と思うほど慣れませんでした。一度客として買い物をして、領収書を貰ってみるのも良いかもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。少しでもバイト探しの参考になれば嬉しいです!
これら全てを兼ね備えたスーパーを探す必要はありません。譲れないな…と思う部分があれば、楽に働くためにもバイト探しの条件に入れてみてください。ここまで読んでいただきありがとうございました。ではまた!

楽に働けるスーパーマーケットの条件
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