バイトするなら「セミセルフレジ」導入店をオススメする5つの理由

セミセルフレジとは?


 
「そもそもセミセルフレジって何?」

簡単に言ってしまうと、「商品の登録は店員がして、支払いはお客さんがするレジ」のことです。

完全なセルフレジとの違いは、「商品の登録」は店員で行うこと。

つまり、店員の仕事が機械に奪われることなく、少しだけ残されているということ。


ここがミソなのです。


機械に仕事を分業したセミセルフレジは、店員にとって非常に好都合!

そこで、この記事では「セミセルフレジのある店をオススメする5つの理由」を取り上げます。

私のスーパーでのアルバイト経験を踏まえて紹介します。ではどうぞ!

※以下「セミセルフレジ=セミセルフ」

✔︎接客・レジ打ちに興味がある方
✔︎バイト探し中の方

セミセルフをオススメする5つの理由

登録だけの楽な仕事

セミセルフ最大のメリット、それは「圧倒的に楽」なことです。

商品を通すだけ…


「こんなに楽でいいんですか?」


と思えてしまうほど楽です。

ちなみに、レジ打ちの仕事でお客さんと話す部分の大半が「支払い時」なんです。

そこが無くなると考えると、極力話したくない人にとっても魅力的に見えてきませんか??

また、その分覚えることも少ないですし、機械に感謝すること間違いなしです。


通常レジが「登録→会計→登録→会計…」と繰り返していくのに対し、 セミセルフは「登録→登録→登録…」とただひたすらに商品を「ピッ」とするだけです。

仕事量が少ないわけですから、度々「待ち」の時間が出てきます。


需要が間に合ってないという状況です。


これが通常レジと併用している店だと、皆通常レジに行くのでさらに暇具合が加速します。

クレームが少ない


セミセルフは、通常レジと比較してクレームを言われる回数が少ないです。

あくまでも体感ですが、お客さんとの会話がかなり限られるため、比例してクレームも減ります。

また、「客層」も通常レジとは異なります。

セミセルフは、早く会計を済ませたいお客さんや機械慣れしたお客さんが主です。

何かと絡みたがる厄介なお客さんは少ない印象でした。

会計ミスを防げる


通常のレジなら、現金をはじめ商品券やクレジットカードなどの取り扱い注意の代物を預かる必要があります。

ただ、お金のトラブルは結構厄介です。

私自身、商品券の打ち間違いや遺算金を出したこともあります…。


しかし、セミセルフならその心配も不要です。


そもそも店員がお金に触れないので、仮に「お釣りが合わない!」と指摘されても機械を調べるだけです。

精神的にも負担が少ないのも魅力の一つです!

手にお金の匂いが残らない


仕事終わりの手に残る独特な匂い…

正直得意な人はほとんどいないはず。

そもそもお金は不特定多数が触りまくっているので衛生的にも微妙です。

セミセルフなら、お金を触る機会は補充と集金の時くらいです。

通常のレジでは気付かない小さな有り難みがそこにはあります。

セミセルフのデメリット

単純作業


もちろん、セミセルフにもデメリットがあります。

例えば、あまりにも「単純作業」で飽きが来るということ…。

楽である反面「つまらない」と感じることもあります。時間が経つのも遅い…。

メリハリのある仕事がしたいという方には向いていないのかもしれません。

お客さんへの説明

「使い方分からないから教えて〜」

いくらセミセルフとはいえ、お客さん全員がシステムを理解している訳ではありません。

もちろん、初見の方は戸惑うでしょうし、店員もサポートをする義務があります。

ただ、中には


「店員さんがやってよ」


と投げやりなお客さん、そもそも覚える気がない常連さんなどもいます。

このような、通常レジでは不要なやり取りが出てきてしまうのはデメリットの一つと言えます。

釣り銭の補充


レジをしていると次第に釣り銭が無くなっていきます。


特に五千円札…。


通常レジだと隙を見て補充が出来ますが、セミセルフだとそうは行きません。

精算機が少し離れているため、補充するには一度レジの流れを止める必要があります。

「ながら」で出来ないのは効率が悪い…。

まとめ:働きやすさは断然セミセルフ!


セミセルフにもメリット・デメリットあります。

ただ、働きやすさの視点から見れば「セミセルフ」の方が上です。

完全セルフレジも導入されつつあり「レジ員がいらないのでは?」と言われる昨今、機械と人間が手を取り合う「セミセルフ」こそ理想の形ではないでしょうか…!!


そんなことは置いといて…、
レジ打ちをするなら本当にセミセルフはオススメです!

他にもスーパーのレジ打ちに関する記事を書いているのでぜひ読んでみてください。

ではまた!

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