【志望動機】スーパーのアルバイトに応募する前に読んでほしい履歴書作成のポイント

 
スーパーの志望動機って何書けばいいの?

そんな疑問を持つ方にオススメの記事です!

アルバイトの履歴書を書くのに一番厄介なのが「志望動機」です。


なぜなら「大した理由がないから…」


とはいえ、そんなことは採用する側も分かっています。全く問題ありません!

この記事では「スーパーのアルバイトに使える志望動機例」をいくつか紹介しています。

書くことに困っている方、ぜひ参考にしてみてください。ではどうぞ!

✔︎志望動機(真面目Ver.)
✔︎志望動機(本音Ver.)
✔︎採用されるには?

志望動機:真面目編

接客を学びたい


「人見知りを改善したい…」

こういった理由で接客のアルバイトを志望する人も多いと思います。

今まで人と接する機会が少なかったな…と思ったらそれを動機にしてしまいましょう!

スーパーは老若男女のお客さんが利用します。世の中には色んな人がいることを学べるはずです。

人と接するのが好き


「そもそも人と接するのが好きなんです!」

こんなにも前向きな志望動機は高評価間違いなし!

店にとっても明るい子が入ってくれるのはメリットがありますね。

そもそもこれを書ける人は志望動機に悩んでいるのだろうか…。

残念ながら私には書けそうにない…。

地域に貢献したい


「地域の役に立ちたいんだ!」

高い意識を持ってアルバイトに挑む青年にオススメの志望動機です。

スーパーは市民の生活を支えています。

就活になると頻繁に耳にすることになる「地域に貢献したい」を先取りしてしまいましょう!

※普通の人にはオススメしません。

志望動機:本音編

家から近いから


案外アルバイトは本音を書いても平気です。

私も実際に面接に行った時は「家が近いので」と答えました。

自分はもちろん、店にとっても家が近い方が何かと都合が良いです。

交通費出さなくていいし、台風来ても帰れるなどなど…。

楽そうだったから


いくらアルバイトとはいえ、流石に「楽そう」と答えるのはマズイですが一応紹介します。(本音編なので)

実際にスーパーは楽な部類だと思います。詳しい理由は他の記事で書いているのでぜひ↓

使うにしても「夜勤がなく働きそうだったので」くらいにとどめておきましょう。

お金に困ってるから


これも実際に私が面接の時に言ったものです。


「なぜアルバイトをするの?」


こう聞かれたら「お金が無いから」が正直な理由です。

ただ、「自分のものは自分で何とかしていく」という意味で伝えれば、普通に使いやすい志望動機だと思います!

採用されるには?

笑顔を意識!


履歴書だけで採用が決まる訳ではありません。何なら面接での印象の方が大切です。

といっても、基本にこやかにしていれば印象面はクリアです。

例え暗い感じでも「緊張してるのかな?」くらいにしか思いません。

怖じけずに笑顔を意識しましょう!

派手髪はNG


金髪などの派手な髪色は基本厳しいと思ってください。

スーパーに行ってもあまり見かけないと思います。おじいちゃんおばあちゃんが怖がってしまいますから。

とはいっても、茶髪くらいならOKなスーパーがほとんどだと思います!一度応募の際に聞いてみると良いかも。

シフト希望は多めに!


店側がよく見ているのは「どれくらいシフトに入れるか」です。

人手が足りていないスーパーだと特に…。

もちろん、無理や嘘は禁物です。週3〜4くらいが丁度良いと思います。休日も出られるのなら尚よし。

私も最初は週4ペースでシフトを入れてました。次第に減っていきましたけどね…。

せっかくの大学生ですから、バイト漬けになりそうなほど忙しそうな店なら辞めておきましょう!

まとめ:スーパーは人手不足!リラックスして面接へGO


「履歴書!」「面接!」といっても、スーパーはどこも人手不足です…。

私の働いていたスーパーでは、応募があったら確実に採用されていましたね笑。

それくらい、スーパーは「ウェルカム」なのでリラックスして面接に行ってください!

最初は緊張するかもしれませんが、いずれ来る就活の練習だと思って乗り越えましょう!

他にも、スーパーのアルバイトをはじめる前に読んで欲しい記事をまとめました。こちらもぜひ読んでみてください!ではまた!

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