【何をされてる方なの?】マニアックな学部あるある

はじめに


突然ですが皆さん、自分の出身学部を堂々と紹介できますか?

「法学部です!」

もし自分が法学部だったら、何不自由なく自己紹介できたはずなのに…。

しかし、現実は「まぁ…ちょっとピンと来ないかもしれないですけど…文化政策学部ってとこで…」と控えめな口調になってしまうのがオチです。

(※僕の出身学部です、今後度々出てきます。)

この記事では、そんな肩身の狭い思いをしているマニアックな学部「あるある」をいくつかご紹介します!ではどうぞ!

「何を学んでるの?」系の質問をされまくる


この手の質問は大学4年間、そして卒業後も幾度となくされ続けます。

そのため、初めて会った人と話している時に大学の話題が出ると、「あ…これはいずれ学部で話が止まるな…」と予想がつきます。

初対面の相手からしてみれば、ネタになりそうな話題は指摘せざるを得ません。

こちらとしても、100%聞き返されることがわかっているので、「地域政策っぽい感じ」とか「普通の文系とやってることは変わらない」など用意しています。

が、大体このように答えると「へぇ」で終わってしまいます。

「思ってたよりつまんないな…」みたいな顔をされます。

学部を言うのが恥ずかしい


マニアックな学部だからこそ、そもそも口にするのも恥ずかしいです。「文化政策?何それ?」と思われるだろうし、どうせ「何でそこ通ってるの?笑」と心の中で笑われるに決まってます。(※被害妄想です)

さらに、僕の場合は学びたい事が明確にあって進学を決めたわけではありません。

マニアックな学部に相応しい、マニアックな動機がないので、掘り下げても面白くない感じに終わるのが余計に恥ずかしさを覚えます。

就活前は自分でもどんな学部なのか調べる


いざ面接の場で「何を学ばれているんですか?」と聞かれても、正直答えられません

ただ目の前の講義を受けていただけで、一貫して何を学んだかを真剣に考えたことがないからです。

なので、4年生にもなって「自分の学部」を一旦ネットで検索します。

僕の場合、大学のホームページを確認して、自分なりの文化政策を即席で作り上げました。

しかし、一朝一夕では浅すぎたのか、面接の場で「よくわからんなぁ…」と言われてしまい、ひどく落ち込んだこともあります。

今でも苦言を呈してきた某文具メーカーのことは恨んでいますが、「結局何を学んできたのかよくわからない」自分の不甲斐なさに呆れたのも事実です。

真面目に勉強と向き合ってこなかった人は、余計に就活で苦労する気がします…。

受験生の時に情報が少なくて困る


大学の規模にもよりますが、ネットで調べても「生の声」が全然見つからないんですよね…。

やはり受験生だと、世間からどのようなイメージを持たれているのかといった「大学のブランド」も気になります。

しかし、良くも悪くも知名度が低いので、賞賛も叩かれもしていません。

僕が受験生だった頃、唯一掲示板に「今年受けた人いる〜?」といった書き込みがありましたが、「知らねーよ」と煽られていました。
可哀想に…。

中身はそこまでマニアックではない。


いざ入ってみると、講義はそこまで奇をてらったものではない…「名前だけ」マニアックなパターンもあります。

文化政策学部の場合、法学や経営学、心理学など幅広いジャンルを学べる形だったので、むしろ僕からすれば「法学部」とかの方が専門的でマニアックな印象を受けます。

いや、本当は変わった講義を受けていたのかもしれませんが、馴染んでしまって違和感に気づいていないだけかもしれませんね…。

おわりに

マニアックな学部に通われている皆さん、いかがでしたでしょうか。

「大学ランキング!」や「変わった学部7選!」みたいなサイトにも名を連ねない秘境のような学部に通っていても、誇りをもって大学生活を楽しんでほしいです。

「文化政策学部」も大変オススメなので、受験生の皆さん、ぜひ志望群の中に入れてあげてください。
ではまた!

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