長距離通学はアルバイトが出来ない?その実態を明らかにしてみました

はじめに


「通学に片道2時間かかる…」

講義が終わって家に帰っても夜は暗く、バイトなんてしている時間がない、おかげで金もないと嘆いていた大学1年生の頃が懐かしいねぎしおです。

当時は親からお小遣いという名の借金をしながら大学生活を送っていたわけですが、これがとにかく遊べないんですよね…、貯金がマイナスですから…。

そこで、2年生になる頃、ようやく重い腰をあげてスーパーでアルバイトを始めました。

最初の頃は「大学から帰ってきて、そこからバイトなんて無理!」と思っていましたし、同じく長距離通学が原因でバイトを避けている方もいることと思います。

そこで、この記事では長距離通学の悩みのタネの一つ「アルバイトは出来るのか」を実体験を踏まえながら明らかにします!

金欠の大学生必見です、ではどうぞ!

結論 : 出来ます


いきなり結論から言ってしまうと、通学時間が長かろうとバイトは出来ます。

僕自身大学卒業までの3年間バイトを辞めませんでしたし、文系だったこともあってか元々割と暇だったんですよね。

土日は大学に行きませんし、平日でも午前で講義が終わる日もありましたので、全くバイトが出来ない」なんてことはありませんでした。

なお厳しい部分も…


とはいえ、やはり一人暮らしの学生と比べるとバイトに多くの時間を割けません。

「実家暮らしだから遊ぶ金だけあればいい」という人は全然問題ないのですが、僕みたいに借金スタートだったり、とにかく稼ぎたい学生は様々な問題に悩まされることになります。

講義の時間割に悩む


僕の場合、4限以降に講義を入れるとバイトに間に合わない状況でした。

なので、あまり4・5限に講義を入れすぎるとバイトが全く出来なくなってしまいます。

本業である学業を犠牲にするのも本末転倒な話ですが、「若干興味あるけど…」程度の講義なら潔く諦めることも多々ありました。

自由な時間がなくなる


先程4限以降に講義を入れると間に合わないと言いましたが、3限終わりにバイトに行ったところで落ち着ける時間なんてほとんど無いんですよね…。

「14:30に講義が終わり、17:00に家に着き、17:30にバイトに向かう」といった感じでした。

土日にもバイトを入れてしまうと、結果「大学もバイトも何も無いフリーな日」がなくなってしまいます。

暇なのが売りの大学生が、時間を失うのはなかなかの痛手です。

電車の遅延に怯える


大学から帰ってすぐバイトに向かう場合、電車の遅延に怯えることになります。

長距離なだけに遅延のリスクも高まりますし、僅か数分の遅延が乗り換えミスにつながると、結果バイトに間に合わなくなる可能性もあります。また、「寝過ごし」にも注意が必要です。

とはいえ、僕は3年間電車の遅延でバイトに遅刻した経験は一度もありませんでした。運次第な面もありますが…。

ちなみに、普通に寝坊して遅刻した経験ならあります。

両立のポイント


確かにバイトをするにあたり厳しい一面もありますが、工夫次第で解消できるはずです。

僕の経験則からオススメする両立のポイントを3つご紹介します。

バイト先は家の近くで見つける


「バイト先を家の近くで探そうか、それとも大学の近くで探そうか」と悩む方もいると思います。

この2択で迷ったら、僕は家の近くでバイト探しをすることをオススメします。

なぜなら長期休みもあるため、年間で大学に行っている日数は150日程度とそこまで多くはないからです。

さらに、この日数は学年が上がるにつれて減っていくことでしょう。

家にいる時間の方が結局多いですから、より稼ぐなら自宅近くでバイトをすることが望ましいです。

ただし、大学の近くでバイトをすると「講義後の帰宅時間」を気にする必要がなくなり、大学での講義や遊びの時間を確保することができます。

それぞれメリットとデメリットがありますので、「どれだけシフトを入れたいか」によって決めてみるのも良いかもしれません。

なお、「自宅と大学の中間地点」でバイトをするというのは何のメリットも見当たらないので、それだけは避けましょう。

長期休みだけでもアリ


大学は長期休みだけでも結構な時間があります。

大学のある日は講義に集中して、長期休みにまとめてバイトをして稼ぐというのも一つの理想の形と言えるでしょう。

「短期バイト」をたくさんするのも、多くの体験が出来て楽しいかもしれません。

副業も選択肢に


今やスマホ一つで稼げる時代なので、通学時間を有効活用するのも一つの手です。

今こうして僕がブログを書いているのも、+αでお金を稼ぎたいという思いがあるからなので、大学4年間継続して行えば何かしらの結果は残せるのではないかと思います。

ただ、すぐにお金が入るわけではないので、あくまでも選択肢の一つとして検討してみてください。

おわりに


いかがでしたでしょうか。

実家から何時間もかけて大学に通っている人にとって、さらにバイトもするとなると余計に時間が削られてしまうのが大きな課題になります。

しかし、それ以上に大学生は時間があるものなので、この記事を参考にバイト探しに踏み出していただけると僕も嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。大学生活の貴重な時間も大切に、そしてお金も大切に、皆さんも楽しい時間を過ごしてください!ではまた!

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