バイト初日を迎えたくない心配性な人に読んでほしい5つの心構え

はじめに

こんにちは!
夏休みに入り、大学生活にも慣れてきたこの時期、「そろそろアルバイトでも始めようかな…」と考える人も多いのではないでしょうか?

そして、いざ緊張の初出勤の日。
「どんな人が働いてるんだろ…」「仕事覚えられるかな…」「馴染めなかったらどうしよう…」という不安が、出勤時間が近づくにつれて強く増していきます。

僕自身、前日の夜から頭の中は不安でいっぱい、当日も早めに家を出て店の辺りをウロウロして何とか緊張を抑えようと必死でした。
とはいえ、人生はじめてのバイト初日は緊張して当然です。むしろ緊張するのは最初だけで、いつか慣れて全く気にしなくなる日がやってきます。

そこで、バイト初日にソワソワが止まらない学生の皆さんに向けて、初出勤での心構えを5つご紹介します!

緊張が伝わっても大丈夫!

緊張していることが伝わってしまうことを恐れ、余計に緊張してしまう…。
こんな悪循環に陥り、萎縮してしまうことも少なくありません。

しかし、そもそも緊張することは悪いことではありません。隠す必要もありません。
バイト先にとっても、斜に構えて態度が悪い人より、緊張が伝わってしまうような素直な人の方がよっぽど有難い存在です。

もし緊張に押し潰されそうになったら、「はじめてのバイトなので緊張してます…」と言うだけでもだいぶ気持ちが楽になるはずですよ!

「歓迎されている」ことを忘れずに

「みんなに嫌われたらどうしよう…」と不安になっていませんか?
まだ会ったことのない人を想像すると、どうしてもネガティブな方向に考えてしまうこともあるでしょう。
しかし、そこまで思い詰める必要は全くありません。なぜなら、まだ見ぬバイトの先輩達は、あなたのことを大いに歓迎しているからです。

「新しい子が入って助かるわ〜」「教えるだけで給料が貰えるなんてラッキー♪」 と、先輩は有頂天になってそこに負の感情はありません。
また、毎日同じことの繰り返しのバイト生活で「新人が入ってくる」は楽しいイベントの一つです。

「楽しみにされている」「歓迎されている」という気持ちを心の中にとどめておいてください。

メモの力は偉大!

たとえ仕事がうまくできなくても、初日なので気にする必要はありません。 「仕事を覚えよう!」というやる気があれば、それだけで十分です。
そんな時に、「メモ」は相手にやる気を伝えるアイテムの一つです。

緊張している中で、さらに頭で仕事を覚えようとしても大変です。忙しくて中々メモが取れないこともあるかもしれませんが、メモを取る姿勢が伝われば先輩も丁寧に教えてくれるはずです。
未知の仕事を覚えるより、まずは仕事内容をメモすることに集中しましょう。そうすれば、自ずと先輩もあなたに良い印象を持ってくれるはずです。

とりあえず笑顔で!

メモを取ることともう一つ、笑顔でいることも是非心がけておきましょう。 常にムスッとした人は、先輩からも接しにくいといった印象を受けてしまいます。
緊張しているとはいえ、仕事を教えてもらっている時はお互い笑顔でいた方が気持ちがいいですよね。

先輩が一緒に働きたいと思う人は、「仕事ができる人」よりも「感じが良さそうな人」です。接しやすい人と仕事をしたいと思うのは先輩も同じですので、是非笑顔も意識していきましょう。

すぐに辞めたっていい

「最悪辞めたっていいんだ」という心構えも大切です。バイトは探せば幾らでもありますし、どこでも簡単に雇ってくれます。
逃げ道がないと思うと、余計に自分を追い込んでしまうことになるので、「辞めたっていい」という気持ちも片隅に入れて初日を迎えましょう。

最初は大変だと思っていても、1ヶ月も経てば大抵のことは慣れます。さらに3ヶ月も経てば、バイトに行く前の緊張感も無くなっていきます。

辞めるのも、続けるのも自由です。どちらにせよ不安で辛いのは今だけです。

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おわりに

いかがでしたでしょうか?
バイト初日の不安は簡単には拭えないものです。あれこれと考えていても、実際にどうなるかは誰にもわかりません。
何度も言いますが、慣れてしまえば大したことないと思える日がいつかは来ますので、まずは多くを考えずリラックスして初日を迎えてほしいです!

皆さんが楽しいバイト仲間に恵まれることを祈っています!ではまた!

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