【履歴書・ESの特技欄に困ったら】1週間で習得できるルービックキューブがオススメ!

はじめに

特技が無さすぎて悩んだ就活期


「特技…書くことがない…!」

こんな悩みを抱える就活生も少なくないと思います。

僕自身、就活解禁に伴いエントリーシート(ES)を書き始めた昨年3月、頭をフル回転させても全く特技が思い浮かばず苦しい思いをした過去があります…。

とりあえずネットで探すも…


悩んだ末に当時の僕は「就活特技」で検索して、「特技一覧」が載っているサイトを見つけました。

そこで、「本当に特技がないのか、探してみましょう!」と書かれた意気揚々なタイトルに釣られ、色々見ていたら出てくるものは


「水泳…ピアノ…作曲…etc.」


「いやいや…そんな王道な特技持ってないよ…」と見事に突き放されてしまいました。

そもそも「あ、そういえば俺作曲出来るわ」なんて人いますか?そもそも作曲できる人は履歴書の特技欄に「作曲」の二文字を迷わず刻むはずです。

行き着いた先は…


途方に暮れた僕は、遂にこの決断に至りました。


「特技がないなら作ってしまおう。」


しかし、もう就活も始まっているし時間がない…。

そんな時に見つけたのがルービックキューブでした。

「6面揃えられたら凄いだろうなぁ」と軽い気持ちで調べてみたら、意外と簡単かも…?と思い、すぐにAmazonでルービックキューブを購入しました。


そして1週間後、僕は特技欄に「ルービックキューブを6面揃えられます。」と書くことになるのです。

前置きが長くなりましたが、この記事では「就活で使える特技がない!」と嘆く就活生のために、「救世主になり得るルービックキューブの素晴らしさ」を紹介します!

※ルービックキューブの揃え方を伝授する記事ではありません。ただ、就活生に一つの選択肢を差し出したいと思っている記事になります。

ルービックキューブのオススメポイント

難しそうに見えて意外とシンプル


6面揃えるとなると、「難しそう…」と思ってしまいますよね。

しかし、実際には「法則」があって、単純に6面を揃えるだけならそこまで頭を使うものではありません。

一言でいうと「暗記ゲーム」です。

言葉だけで説明するには限界があるので、ここで僕が実際に参考にした「器用貧乏R」さんの動画をご紹介します。


この方は揃えるまでの工程を7STEPに分けて説明しているので非常わかりやすいです。

この方以外にも、「ルービックキューブ 揃え方」で検索すれば短い動画にまとめている方もたくさんいらっしゃるので、参考にしてみて下さい。

1週間で習得できる


「暗記ゲーム」といっても残念ながら直ぐに習得できるわけではありません。(個人差はありますが)

しかし、誰でも真面目に取り組めば「1週間あれば習得できる」と僕は自信をもって言えます。


簡単に言ってしまえば「確実に揃う法則・規則を覚えるだけ」です。


僕自身Amazonからルービックキューブが届いた日に習得することを決意し、実際にその日の夜には何も見ずに6面を揃えられるようになっていました。

とはいえ、昼に届いてひたすら夜まで触りまくっていたため、その日は8時間ほどルービックキューブに時間を使ったことになります。

僕がクラピカならルービックキューブが具現化されるところでした。

しかし、そんな詰め込み方をせずとも、先ほど紹介した器用貧乏Rさんの攻略動画を1日1STEPずつ覚えて行けば、1週間で攻略可能というわけです。

大抵の人は出来ない


ルービックキューブを6面揃えられる人の割合は、約6%と言われています。

ちなみに、特技の王道“ピアノ”を弾ける人の割合は約19%だそうです。

特技には欠かせない「特別感」に限れば、ルービックキューブはピアノに勝るポテンシャルを秘めています。

そして、簡単に習得できる事実もほとんど知られていないことでしょう。

大抵の人は出来ない「何か」を求めている就活生にとって、非常に好都合であることは間違いなしです。

実際に就活で使ってみた結果は…


「簡単に習得できるのは分かったけど、実際に就活の役に立つの?」と気になる方もいることでしょう。

僕の率直な感想は「何か書くことができて良かった…!」です。そもそも、特技の内容で採用が決まるわけではありません。

あくまでも、「何も書かないよりはマシ」という精神で、武器にするには正直弱いといった印象でした。少々マニアックな部分もありますからね…。

とはいえ、0か1かの違いはかなり大きなものなので、当時の僕からしたら大分心強い存在になったことは確かです。

ここで出てくる疑問点

履歴書にはどう書いたら良いの?


特技欄に「ルービックキューブ」とだけ書いても正直寂しいですよね…。

そこで、「今は1分を切ることを目標にしています。」の一言を添えてみましょう。こう書くことで、人事に向上心をチラ見せできます。

ちなみに、この記事で紹介した揃え方だと、残念ながら1分は切れません。慣れてきても3~5分はかかります。

本気で1分を切るには、相応の努力と時間がかかるので、その分をSPIの勉強等に回した方が得策です。

面接の場でやってみてと言われたら?


履歴書に書いたからには、念のためカバンにルービックキューブを忍ばせて面接に挑むことになるでしょう。

とはいえ、面接官の目の前で披露するのも正直嫌ですよね…。(即席で作った特技ですし)

出来るといっても3分程度かかります。下手したら緊張も相まって余計に時間がかかってしまう可能性もあります。

どちらにせよ、一瞬で揃えられるわけではないので、実践で好評価を得るのは難しいかもしれません。

なので、履歴書には予め「今は3分ほどで…」と追記しましょう。面接官からしても、3分あるなら他の質問をしたいはずです。

もし要求されて、緊張で上手くいかなかったとしても「緊張で…笑」と誤魔化せば大丈夫です。

実際僕は一度も面接の場で披露したことはないですし、そのため対処法も正直曖昧なものになっています。

もし「やってみて?」と言われてしまった場合、僕は心の中で謝罪します。「すみません」と。

おわりに


ここまで読んでいただきありがとうございます。「特技欄」に悩まされる就活生のお役に立てたら嬉しいです!

21卒の就活生にとっては、就活解禁まで時間はまだまだあります。実際僕がルービックキューブに手をつけたのは就活真っ只中の3月でした。

皆さんなら、今から探せばルービックキューブ以外にも身につけられる特技があるはずです。

また、就活において特技はさほど重要な項目ではありません。就活の「息抜き」程度に、気楽に特技を作ってみてはいかがでしょうか?ではまた!

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