スーパーでよくあるレジ打ちのミス10選

 
・よくミスをして怒られる…
・始めたばかりで失敗が怖い

こんな不安を抱えるスーパーの店員さんにオススメの記事です。

新人はもちろん、ある程度慣れていてもミスは起こります。レジ打ちというシンプルな業務でも、思わぬところでミスをしてしまうものです。

そこで、「レジ打ちにありがちなミス」を10個まとめてみました!

起こり得るミスを頭に入れておくことで、未然にミスを防ぐことが出来ます。はじめたての新人さんから、慣れてきて油断しているベテランまで、ぜひ一度読んでみてください。ではどうぞ!

✔レジ打ちのミスを予測できる

✔ミスの対処法が分かる

レジ打ちにありがちなミス10選

値引き忘れ

割引シールを見落としてしまい、値引きを忘れてしまうというミスです。

野菜ジュースなどのカラフルなパッケージに同化していたり、食パンの裏に隠れていたりと注意が必要です。

半額やその他の割引ボタンの押し間違いにも気を付けましょう!

二度打ち

混雑時に焦っていると、同じ商品を続けて登録してしまうことがあります。

通常は「ピッ」の音が鳴るので気付きますが、「早くお客さんを通さないと…!」と急いでいるとそのまま見逃すことがあります。

また、「×3」のように個数入力する際にも同様のミスが起こりやすいです。これは音で判断出来ないので、とにかく目視が大切です!

タッチパネルミス

生鮮食品は旬によって値段が前後するので、タッチパネルでの入力が主になります。

一覧で商品が並んでいるわけですが、一つ隣の品を選択してしまうというミスが起こり得ます。

私自身、すぐには気付くものの押し間違いが多く、購入画面を注視しているお客さんをビックリさせてしまうこともありました…。

商品の見間違い

よくあるのが「柑橘類」の見間違いです。特に学生だと自ら進んで買うこともないので、見慣れないオレンジ達に頭を悩まされます。

売り場に何度見に行ってもレジに立つと忘れたり、見比べて覚えているためいざひとつだけ持ってこられると分からなくなったり…。

こういう時は賭けに出るのではなく、自信がないなら周りに聞くのが良いです!

金券の登録ミス

ギフト券の登録方法は店によって異なると思いますが、私の働いていたスーパーでは「種類」と「金額」を入力する形式でした。

現金は機械が自動で集計してくれますが、金券は手入力しなければなりません。

お金が絡むことなので、より一層慎重に画面を確認する癖が必要です。(特に金額のミスに注意!)

クーポン券の聞き忘れ

特売日にクーポン券を聞き忘れると、「この日のために来たのに!」というお客さんに怒られることがあります。

お客さんサイドも忘れているわけですが、こちらも仕事の一環としてサボらず聞いてあげましょう。

ポイントカードも同様です。正直持っていないお客さんからすると鬱陶しがられるんですけどね…。

領収書の控えを失くす

領収書にはお客さんに渡すものと、店で預かる控えと2種類あります。

レシートと一緒に捨てたり、お客さんに渡してしまったりと失くし方もさまざまです。

経理スタッフの方が後に困るそうなので、もし紛失したらしっかりと謝罪しておきましょう!

商品を潰してしまう

パンやスナック菓子、果物などの柔らかい商品を下の方に詰めてしまい潰してしまうケースもあります。初期の頃にありがちなミスです。

カゴの中にできた隙間に入り込んで、知らずのうちに潰していたなんてこともあるので要注意です。

特に果物の場合、他の商品まで汚してしまう恐れがあるので慎重に入れましょう!

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スーパーでクレームにならない「カゴ詰め」のコツ

生鮮食品の汁漏れ

パック詰めされた肉や魚でも、隙間から汁が漏れることがあります。お刺身は特にガードが甘いので割と危険です。

しかも、拭いても匂いが残るのが厄介です。レジ台が汚れる程度なら問題ないですが、商品やお客さんの手が汚れると確実に嫌な思いをされてしまいます…。

袋に入れてからカゴに入れるなどの対策が必要です!

惣菜の蓋が外れる

バイキング形式で並んでいる惣菜は、お客さんがパックをテープ止めしていないことも…。

その場合、何気なく掴んだ瞬間に蓋がパカッと空いてしまう危険性があります。カゴ内で衣が飛散して慌てるまでがセットです。

ただ、私も3回くらい経験がありますが本当に突然なんですね…。対策が難しいですが、慎重にカゴに詰めるか事前に謝罪の練習をしておくかの二択になるでしょう。

まとめ : 事前に予測することでミスを減らそう!

はじめの頃の失敗は仕方ありませんが、少し経って慣れてきてからも油断は禁物です。

「あんなミスはしないようにしよう…」と心に留めておくと、自然とミスは無くなっていきます。

ただ、何か間違ったとしても誠意を持って謝れば大丈夫です。ビクビクすることなく、自然体でレジに立てると良いですね!

ここまで読んでいただきありがとうございます!ではまた!

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