ブログの記事ネタに困った時にアイディアを生み出す行動7選

 
ブログのネタがない…

こんな方にオススメの記事です!

記事のネタがない…。
ブログを運営していると誰もが通る道です。

そこで!

頭を抱えがちなこの問題を解決するため、私なりの「アイデアを生むための行動」を7つご紹介します。

今まさに記事ネタに困っているブロガーの皆さん、ぜひ参考にしてみてください。

ではどうぞ!

・ブログをはじめたての方
・記事ネタに困っている…

アイディアを生み出す行動7選

関連キーワードを探す


「ブログ」と検索すると、
「ブログ 始め方」「ブログ 稼ぐ」などの候補が合わせて出てきます。

これも記事を書くヒントになります。

何を書けばいいんだろ…?と手が止まった時は まずは関連キーワードを探すことです!

自分では気づかなかった世の中のニーズを知るチャンスになるかも…?

ラッコキーワード

無料で使えるキーワードリサーチツール。一瞬でキーワードリサーチに必要な情報を収集してくれる、コンテンツ制作者のためのツー…

↑ 私はこんなサイトも使って探したりしています。

Yahoo知恵袋を見る


世の中のニーズを知る、に関連して「Yahoo知恵袋」もオススメ!

例えば「転職」の記事を書くなら、Yahoo知恵袋で「転職」と検索してみてください。

リアルな声・悩みがたくさん出てくると思います。これも記事を書くヒントになります…!

ブログ記事は誰かの役に立ってこそです。実際にどんな悩みがあるんだろ…?と知ることがとても大切です。

マインドマップを書く


マインドマップは、頭の中で考えていることをそのまま文字に起こして視覚化する作業です。よく授業でやりましたよね…!


これの良いところは「時間の無駄を省ける」ことです。

ただひたすら考えていても すぐに行き詰まってしまいます。

とにかく書き出して 客観的に見つめてみる。

そうすることで、足りない部分が見つかるかもしれません。しかも効率よく!

頭でひたすら考えがちな人にオススメです!

過去の記事をより細分化する


一度書いた記事の中にも、たくさんのネタが眠っています。

例えば、私はスーパーでレジ打ちのバイトをしてきた経験談をよく記事にしていました。

よくあるクレームという記事を書き、「クレームを防ぐかご詰めのコツ」や「ミスをした時の対処法」などなど…。

「クレーム」という話題を広げて記事を書き、内部リンクを貼った結果 かなりPV数も伸びました。

たまには自分のブログを読み返してみましょう!

関連記事

はじめに この記事では、スーパーマーケットで3年間レジ打ちのアルバイトをしていた僕が、「よくあるクレーム15選」を紹介します。 クレームといっても、店員側の不注意が原因だったり、単純にお客さんが厄介な性格だったり実態は様々[…]

スーパーでよくあるクレーム

仕事やブログネタを書いてみる


とくに特化したテーマを決めていない雑記ブログを運営していると、「何でもあり」が裏目に出て手が止まることも…。

そんな時は自分にも身近な「仕事」や「ブログ」を記事にしてみましょう!

常に触れているからこそ書きやすく、比較的読まれやすいテーマでもあります。

現在進行形のことなので、ネタが溜まりやすいのも良いですね!

自分で壁を作らない


 
ネタ思いついたけど、ちょっと面倒そうだな…

こんなことありませんか?

記事にするには若干知識が浅く勉強する必要がある…

文字だけでは限界があるから、説明用のイメージ画像を作らなきゃいけない…

書く前から障壁があると、せっかく思いついたネタをボツにしてしまうことも。

ただ、それは悩む時間も勿体ない!
勉強してでも価値のある記事を書けるようになれば 視野も広がります。

自分の中で「書けそうな記事」の壁を勝手に作らないようにしましょう!

あえて距離を置いてみる


本当に何も思いつかない時は「あえてブログから離れる」こともアリです。

いつかアイディアが出てきたり、書けそうになるまでひたすら待ちます。

「ブログを書かないと心配…!」という方も大丈夫です。

過去に書いた記事を読んでくれる人がいるので、自分のブログが廃れることはありません。

無理に絞り出すのではなく、一度距離を置いてみることも大切です!

まとめ:頭だけで考えないことが大切

頭の中だけで考えようと思うと、どうしても混乱して疲れてしまいます。

また、ブログは読む人がいてはじめて成り立つもの。

世の中のニーズを取り込む時間も定期的に作ることもオススメです!

そして、時には手を止めること大切です。私自身、無理やり作った記事を 結局止めてしまったこともあります…。

ブログは多少手を止めても、変わらず動き続けます。焦らずに自分なりのブログを作っていきましょう!

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