【必見】スーパーでクレームにならないカゴ詰めのコツ7選

 
・カゴ詰めのコツを知りたい
・どうすれば早く出来るの?

このようなお悩みを抱える新人店員さんにオススメの記事です。

「カゴ詰め」は、レジ打ち初心者が悩みやすい業務の一つです。私自身、慣れないカゴ詰めに最初は苦戦し、クレームを言われたこともあります。(果物を潰しそうになったことが原因で…)

とはいえ、コツが分かればお客さんに喜ばれるカゴ詰めが自然と出来るようになります。

そこで、この記事では「クレームにならないカゴ詰めのコツ」を、私の体験談を踏まえて7つご紹介します!ではどうぞ!

✔カゴ詰めを早く出来るようになる

✔商品を傷つけないカゴ詰めのコツが分かる

✔お客さんに喜ばれる気配りが分かる

カゴ詰めのコツ7選

左下→左上→右下の順に詰める

商品を詰めていく手順を少し改善するだけでも、効率良くカゴ詰めが出来るようになります。まず、手順としては、カゴの左下→左上→右下の順番に詰めていきましょう!

このように右側にスペースを作っておくことで、後から大きめの商品が出てきても、慌てずに詰めることが出来ます。

カゴ詰めのスピードを上げるコツは、一発で商品を詰めていくことにあります。要するに、何度も詰め直すことのないよう、予めスペースに余裕を待って詰めていくことが大切です!

商品の向きを変えない

正しい向きで商品を詰めていくことは、お客さんからのクレーム防止に繋がります。

たとえば、「牛乳パック」を横向きに置いてしまうと開け口が濡れてしまい、開封時に汚れてしまう可能性があります。

私の経験上、商品の向きが原因でクレームを受けたという話は耳にしませんが、念のため陳列されている向きで詰めていくことを意識しましょう!

生鮮食品はポリ袋に入れる

野菜・肉・魚などの生鮮食品は、汚れ防止のためポリ袋に入れることを意識しましょう!

野菜は土が付いていたり、肉や魚は汁漏れをする場合があるため、そのままカゴに詰めてしまうと他の商品を汚しかねません。レジにある小さなポリ袋で構わないので、入れてあげるとお客さんのためになります。

中には、効率化のため袋詰めは一切行わない店もありますので、他の店員さんがしているようならマネして取り入れるべきです!

野菜・果物には直接触れない

野菜や果物には直接触れず、ポリ袋を通してカゴ詰めするようにしましょう。

袋を手袋代わりにして、詰める際はそのまま商品を袋の中に入れてしまえば効率が良いです。

元々袋詰めされている商品は別ですが、野菜や果物のほとんどは山積みで売り場に並んでいます。後で水洗いするとはいえ、食品なので直接触れないように心がけると、お客さんの気分も良くなること間違いなしです!

冷凍食品と温かい商品は近づけない

基本的なことになりますが、冷たい商品と温かい商品は近づけないようにカゴ詰めをしましょう!

例えば、冷凍食品と温かいお茶を接するように詰めてしまうと、お茶がぬるくなってしまいます。また、生鮮食品と温かい弁当を近づけて詰めると、生鮮食品の劣化につながります。

あまりにも温かい商品は、カゴに詰めず袋に入れるなどしてお渡ししても良いと思います。私も、熱い缶コーヒーなどはカゴとは別にしてお渡ししていました。

入りきらないならカゴを分ける

たまに、カゴいっぱいに商品を入れて持ってくるお客さんがいます。この場合、無理に一つのカゴに詰める必要はありません。

無理に詰めると余計に時間がかかりますし、商品を傷つけてしまう原因になるので、大変そうならカゴを2つ用意しましょう。

お客さんにとっても、分けて渡してもらった方が先に袋詰めができるのでメリットがあります。もちろん、「カゴを分けてもよろしいですか?」と断りを入れてください。ほとんどのお客さんが大丈夫です、と答えてくれるはずです!

空いたカゴはすぐに台から下ろす

レジ台には、お客さんが持ってきたカゴと、登録した商品を詰めるカゴの2種類あります。全て登録して空いたお客さんのカゴは、すぐに台から下ろすように心がけましょう。

会計中にも空いたカゴを乗せっぱなしにしておくと、次のお客さんがレジ台にカゴを乗せられなくなります。

つい忘れがちになりますが、「カゴに詰めたら、空いたカゴはすぐに片付ける」という癖をつけておくことをオススメします!

まとめ : 商品に触る回数を減らそう!

雑なカゴ詰めをされると、お客さんも「傷がついてないかな…」と不安になります。お金を出して買った商品なので、あまりにも酷いとクレームに繋がります。

また、せっかちなお客さんも多いのでレジ打ちのスピードも大切です。どちらも意識するためには、「商品に触る回数を減らす」ことが大切です。

何度も何度もやり直そうとするのではなく、一発で上手くカゴ詰めが出来るよう、今回紹介したことを少しずつ覚えていきましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございます!ではまた!

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